Concept

CONCEPT

肌がくすむ理由は、
肌にはない。

Ritinnéというブランドの背骨。

毎朝、鏡を見て、なんとなく肌のトーンが沈んでいると感じることがあります。化粧水を変えても、美容液を足しても、決め手が見えない。でも、その理由は、肌そのものにはないのかもしれません。

肌は、内側で起きていることの鏡。

このページは、Ritinnéというブランドの背骨です。私たちが「眠っている間に、美しくなる。」という言葉で何を言いたいのか。なぜ白玉酵母のお守りという商品を作ったのか。その答えを、5つのテーマに分けてお話しします。

「腸活」と聞いて思い浮かべるもの

「腸活」と聞くと、たぶん思い浮かべるのは、ヨーグルト、乳酸菌、ビフィズス菌、腸内フローラ。それは間違っていません。素晴らしいことです。

でも、Ritinnéが見ているのは、もうひとつの腸の話――菌の話ではなく、壁の話です。

腸活は、菌の話。
Ritinnéが見ているのは、壁の話。

小腸の壁が薄くなり、本来通さないはずのものが血管に漏れ出てしまう「腸の漏れ」。それが肝臓を疲れさせ、最終的に肌のくすみとして表に現れる――この物語を、5つのテーマで順番にお伝えします。

5つのテーマ

下流(肌)から上流(腸)へと、ドミノを遡って読むのが推奨ルートです。興味のあるテーマだけ読むこともできます。

01
肝と肌のとなりさん
くすみの源は、肌にはない
肌のくすみは、5種類ある。そのうち酸化と糖化の二つを処理しているのが、肝臓のグルタチオン。
02
腸と肌のとなりさん
ドミノの最上流、腸の漏れ
「腸活」が見ているのは大腸の菌。Ritinnéが見ているのは小腸の壁。腸の漏れが、肝臓を疲れさせている。
03
酵母は、二つの仕事をする
肝臓と腸、ひとつの素材で支える
トルラ酵母エキスは、肝臓のグルタチオン合成を支えながら、腸そのものにも届く素材。足し算ではなく相互循環。
04
なぜ夜なのか
肝の精錬と肌の修復、同じリズム
22時から2時、肝臓の精錬と肌の修復がピークを迎える。だから、白玉酵母のお守りは夜のサプリ。
05
点滴との違い
腸を通る、ということ
白玉点滴は血管に入る。腸を通らない。口から飲むことには、点滴にはない深さがある。
FURTHER READING

さらに深く知りたい方へ

Ritinné Labでは、個別の成分や仕組みについて、
もう少し詳しい記事を公開しています。

Lab記事の一覧へ →

夜のリチュアルを、はじめる。
眠っている間に、美しくなる。
RT-01 白玉酵母のお守り
¥3,980(税込)
商品ページを見る
Complete Ritual 朝夜セット
¥7,592(通常¥8,436 より 10%OFF)
セット詳細を見る

Ritinnéは、薬機法・景品表示法を遵守しながら、内側の仕組みを丁寧にお伝えすることを大切にしています。「美白」「アンチエイジング」「治る」「効く」といった断定的な効能表現は使用しません。代わりに、「透明感」「エイジングケア」「整える」「コンディション」「手応え」といった、変化の方向を示す言葉を使います。

本ページの中で述べた内容は、いずれも生理学的・栄養学的な事実の説明であり、白玉酵母のお守りという商品の効能効果を直接的に主張するものではありません。

Ritinné

INNER BEAUTY RITUAL